![]()
| コンテンツ | 設立趣意書 | 署名活動 | チラシ・ポスター | 応援メッセージ |
| リンク | 活動状況と記録 | 今後の予定 | 報 道 | メールマガジン バックナンバー |
| 各地の動向 | 考える会の動向 | イベント情報 | トップページへ |
神奈川の文化財の未来を考える会
| 各位 日頃よりの当会へのご理解・ご協力を賜りましてありがとうございます。 いよいよ県の言う(財)かながわ考古学財団は第3セクター以外の法人へ移行まで1年を切りました。 最近、「現在、(財)かながわ考古学財団はどの様な状況になっているのか?」というご質問を頂くようになりました。 現在、かながわ考古学財団及び神奈川県が公にしている点、していない点について、また、考える会の本問題に対する方針について改めて示したいと思います。 公益法人への移行とその後の体制について @県の方針に関わりなく、財団として国の公益法人改革に伴う新法における公益法人移行申請を準備中。 A神奈川県教育委員会の第3セクターという位置づけは、平成23年4月1日に解消という県方針は現在まで変更されていない。 Bその後の県の埋蔵文化財調査体制については、入札制度の導入とされているが、入札の方法や、監理方法について正式な決定事項は示されていない。 上記の事項に対する神奈川の文化財の未来を考える会の方針として @考える会としてこれからの文化財に対する県の責任を明確にすること。県が導入しようとしている方針で適切な埋蔵文化財の調査が出来るか、埋蔵文化財の保護が為されるのか、疑問であること。 A併せて、県の財団の設立、運営責任と県が打ち出した「第3セクター以外への法人のへ移行」に対する責任を明確化すること。 といったことを確認していきたいと考えています。 神奈川の文化財の未来を考える会 |
|
神奈川問題についてご意見をお寄せください。
E-mail:renraku@www.kanagawabunkazai.jp
ページの先頭へ